2026
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【保存版】初七日・四十九日とは?何をするの?必要な準備・流れをわかりやすく解説

大切なご家族が亡くなられた直後は、悲しみの中で「何をすればいいのかわからない」という方がほとんどです。

  • 初七日っていつやるの?
  • 四十九日は何を準備するの?
  • 納骨はいつするの?
  • お布施はいくら?
  • 服装は?
  • 香典返しは必要?

普段耳にしていても、実際に経験するまで分からないことばかりです。

この記事では、初めてお葬式を経験される方にもわかりやすく、

  • 初七日とは?
  • 四十九日とは?
  • 当日の流れ
  • 必要な準備
  • よくある質問
  • 納骨堂という選択肢

まで、まとめて解説します。


初七日とは?

初七日(しょなのか)の意味

初七日とは、故人が亡くなってから7日目に行う法要です。

仏教では、故人は亡くなってから7日ごとに裁きを受け、四十九日で来世が決まると考えられています。

その最初の節目となる大切な供養が「初七日」です。


初七日はいつ行うの?

本来は「亡くなった日を含めて7日目」に行います。例えば、

  • 1日に亡くなった場合→ 7日に初七日となります。

しかし近年では、

  • 遠方の親族が多い
  • 高齢者が多い
  • 集まり直すのが大変

などの理由から、葬儀当日に繰り上げて行うケースが非常に増えています。これを

  • 「繰り上げ初七日」
  • 「戻り初七日」      と呼びます。

現在では静岡県東部でも、多くのご家庭が葬儀当日に初七日を行っています。


初七日でやること

僧侶による読経

もっとも大切なのが読経供養です。

僧侶にお経をあげていただき、故人の冥福を祈ります。


焼香

参列者が順番に焼香を行います。


会食(お斎)

法要後に会食を行うことがあります。最近では簡略化され、

  • お弁当
  • 仕出し料理
  • 持ち帰り膳

などを利用される方も増えています。


初七日に必要なもの

初七日では主に以下を準備します。

必要なもの内容
遺影故人のお写真
位牌白木位牌
お供え果物・お菓子など
遺骨自宅安置中の場合も
数珠ご家族用
お布施僧侶への謝礼
会食準備必要に応じて

四十九日とは?

四十九日(しじゅうくにち)の意味

四十九日は、故人が亡くなってから49日目に行う重要な法要です。

仏教では、この日をもって故人の魂が成仏すると考えられています。

また、四十九日は「忌明け(きあけ)」の節目でもあります。


四十九日は何をするの?

四十九日では、主に以下を行います。

  • 僧侶による読経
  • 焼香
  • 納骨
  • 会食
  • 香典返し

特に大きなポイントが「納骨」です。


四十九日に納骨する方が多い理由

実は、多くのご家庭が四十九日に納骨を行います。理由は、

  • 親族が集まりやすい
  • 法要と一緒にできる
  • 気持ちの区切りになる   ためです。

そのため、四十九日が近づくと、

  • お墓をどうする?
  • 永代供養は?
  • 納骨堂ってどうなの?   というご相談が非常に増えます。

四十九日までに必要な準備

法要日を決める

僧侶や親族と相談し日程を決めます。

土日は予約が埋まりやすいため、早めの相談がおすすめです。


会場を決める

  • お寺
  • 自宅
  • 葬儀会館
  • 納骨堂施設   などで行います。

最近はバリアフリーで移動負担の少ない施設を選ばれる方が増えています。


納骨先を決める

ここが非常に重要です。

昔は「お墓を建てる」が一般的でしたが、近年は、

  • 子どもに負担をかけたくない
  • 墓じまいが心配
  • 管理が難しい
  • 跡継ぎがいない

という理由から、納骨堂を選ばれる方が急増しています。


納骨堂とは?

納骨堂とは、遺骨を安置する屋内型・施設型のお墓です。

近年、静岡県東部でも非常に注目されています。


納骨堂が選ばれる理由

管理負担が少ない

草取りや掃除などの負担がほとんどありません。

高齢の方でも安心です。


天候に左右されない

屋内施設のため、

  • 暑さ
  • 寒さ   を気にせずお参りできます。

永代供養ができる

後継ぎがいない方でも安心して供養を任せられます。


子ども世代に負担を残さない

現代では、「子どもに迷惑をかけたくない」

という理由で納骨堂を選ぶ方が増えています。


納骨堂はこんな方におすすめ

  • お墓の継承者がいない
  • 子どもが遠方にいる
  • 管理負担を減らしたい
  • 費用を抑えたい
  • 将来の墓じまいが不安
  • 夫婦だけで入りたい

よくある質問

Q. 四十九日まで遺骨は自宅に置いて大丈夫?

はい、大丈夫です。

多くのご家庭が四十九日までご自宅で供養されています。

勿論、四十九日を過ぎても大丈夫です。


Q. 四十九日より前に納骨してもいい?

問題ありません。

地域や宗派によって考え方は異なります。


Q. 納骨堂とお墓はどう違う?

大きな違いは、

  • 管理負担
  • 費用
  • 継承問題   です。

近年は「お墓より納骨堂」を選ぶ方も増えています。


富士市で“お参りしやすい納骨堂”をお探しの方へ

納骨堂を選ぶ際に、多くの方が気にされるのが

  • 「高齢になってもお参りできるか」
  • 「足が悪くても行けるか」
  • 「暑さや寒さが心配」
  • 「雨の日でも大丈夫?」   という点です。

富士市まちなか霊園 ザ・ガーデン富士の納骨堂では、ご高齢の方にも安心してご参拝いただけるよう、“お参りのしやすさ”を大切にしております。


駐車場からすぐの場所に建立

当納骨堂は、駐車場からすぐの場所に建立されております。

長い階段や急な坂道もなく、移動の負担をできる限り少なくしておりますので、

  • ご高齢の方
  • お足の不自由な方
  • 車椅子をご利用の方  にもご好評いただいております。

バリアフリー設計で安心

施設内はバリアフリー設計となっており、段差を抑えた安全な造りになっています。

「将来、自分たちがお参りできなくなるかもしれない」

という不安を抱えて納骨堂を探される方も多くいらっしゃいます。

だからこそ、“今だけでなく、10年後・20年後も安心してお参りできる環境”が大切だと考えております。


椅子をご用意しておりますので、ゆっくりご参拝いただけます

参拝台には椅子をご用意しております。

「ゆっくり手を合わせられる」
「落ち着いてお参りできる」   と、多くのご家族様からお声をいただいております。


室内参拝だから天候に左右されません

当納骨堂は室内型納骨堂です。そのため、

  • 雨の日
  • 真夏の暑さ
  • 真冬の寒さ
  • 台風シーズン   などを気にせず、快適にご参拝いただけます。

さらに、館内はエアコン完備。夏は涼しく、冬は暖かい環境で、ゆっくりとご参拝いただけます。

近年は富士市でも40度に迫る猛暑日が増えており、「屋外のお墓参りが大変になってきた」

という理由から納骨堂を選ばれる方も増えています。


手ぶらでお参りいただけます

当納骨堂では、お焼香にてご参拝いただきます。お墓参りのように、

  • 草取り
  • 掃除
  • 重たい荷物の持参   などの負担がありません。

手ぶらで気軽にお越しいただける、近くに来たからお参りをしていこう、など多くの方に喜ばれております。


富士市で最新式の納骨堂をぜひご見学ください

「納骨堂って実際どんな場所?」
「お墓とどう違うの?」
「自分たちに合っているのかな?」   そんな方は、ぜひ一度ご見学にお越しください。

実際に施設をご覧いただくことで、

  • 施設の雰囲気
  • お参りのしやすさ
  • 清潔感
  • アクセスの良さ   などを実感していただけます。

ご見学は事前予約がおすすめです

ご見学をご希望の際は、事前にご連絡いただけますとスムーズにご案内が可能です。

ご家族様のご都合に合わせて、丁寧にご案内させていただきます。


納骨堂のご相談はお気軽に

「何から始めればいいかわからない」そんな方もご安心ください。

富士市まちなか霊園 ザ・ガーデン富士では、

  • 四十九日法要のご相談 (1周忌など法要のご相談)
  • 納骨のご相談
  • 永代供養
  • 納骨堂の見学
  • お墓じまい   まで、トータルでサポートしております。

ご家族それぞれに合った供養の形をご提案いたします。

まずはお気軽にご相談ください


富士市まちなか霊園 ザ・ガーデン富士
〒417-0052 静岡県富士市中央町3-2-11(称念寺様敷地内)
TEL:0545-30-7685

〒417-0052
静岡県富士市中央町3-2-11
(称念寺敷地内)

経営主体:称念寺
 / 
販売管理:株式会社ふじのさと